企業理念MISSION

  • 01 新しいスタッフ部門の
    働き方を創る

    日本は、労働人口が減少する中で、労働生産性が低く、労働時間が長いという問題を抱えています。長時間労働や残業に関する問題が多発しており、働き方改革が盛んに叫ばれるようになりました。本質的な問題は日本企業の「稼ぐ力」が弱いことにあります。デジタルプラットフォームなどを最大限利用し、イノベーションや改善などを行い仕事の生産性を高めていかなければなりません。そのためにはスタッフ部門自らが生産性を高めていく努力を続けること、そしてさらに重要なことは、企業の事業強化・拡大に資する貢献をすることです。当社は日本企業の「稼ぐ力」を高めていくために、組織、業務プロセス、デジタルテクノロジー、ワークプレイスの観点で新しいスタッフ部門の働き方を創り続けます。

  • 02環境変化に応じた
    最適な組織を創る

    スタッフ部門の組織変革は大きく3つのモデルで表現することができます。同じ機能を集中集約化する同一機能強化(代表的なものとして全国の営業拠点の集中集約化、バックオフィスのシェアードサービス化)、全体最適の視点に立ち複数の機能間の連携を強化する機能間連携強化(代表的なものとして営業・製造における製販一体化、研究開発・設計・企画・技術・製造等の商品開発)、機能そのものを担う最適なリソースを選ぶ最適配置(非正規社員の活用、アウトソーシング、オフショア、昨今ではRPA・AIの活用)です。GSIはこれまでの大企業の組織変革を実施してきたノウハウをもとに3つのモデルすべてとデジタル・テクノロジーを組み合わせ社会環境変化・事業環境変化に応じた最適な組織を創ります。

  • 03世界に通じる
    プラットフォームを創る

    日本企業は事業拡大のため積極的にM&Aやグローバルへの展開を進めていく必要性があります。M&Aにより新たに加わった企業も含めた共通な基盤の早期構築、世界へ進出している企業も含めた基盤構築など、日本国内・世界も含めて事業支援と統制管理を提供する共通基盤(プラットフォーム)が必要となっています。GSIは日本企業が世界の競合と戦っていける世界に通じるプラットフォームを創り続けます。また常にその進化に挑戦し続けます。